「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」について

報道関係各位                     平成27年7月7日
プレスリリース
株式会社アンブルーム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」の公募において
(株)アンブルームが共同提案した「北海道オホーツクふるさとテレワーク
推進事業」が採択されました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたび総務省が公募した「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」
に係る提案において、「北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業」が
採択されました。株式会社アンブルーム(所在地:東京都中央区、代表取
締役:矢作保)は、共同提案団体として、本事業に参加して参ります。

〇高市総務大臣の発表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000400.html

〇総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」採択の発表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000208.html

■「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」について

総務省では、地方への人と仕事の誘致というパラダイムシフトを実現し、
地方創生の先行的実施の観点から、「ふるさとテレワーク」の普及展開を
図るため、「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に係る提案を
公募しました。

〇総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業に係る提案の公募」
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000202.html

■「ふるさとテレワーク」とは

地方(ふるさと)で暮らしながら、ICT(情報通信技術)を活用して、都市部の
仕事をする、テレワークの総称。地方の仕事をするのではなく、都市部に
いるときと同じ「いつもの仕事」を実施します。
「週1、2日、限られた人が限られた期間のみ行う」という従来のテレワー
クの限定的な利用から、いつもの仕事が地方でもでき、都市部の仕事をその
まま地方で続けられるという、テレワーク本来の特性を最大限引き出します。

※テレワーク
ICTを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方

■北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業

本事業では、北海道オホーツクの中核・北見市(地方都市)と知床世界自然
遺産の斜里町(過疎地域)が連携し、国立の工業大学、並びにと大自然の
魅力を活かしたオフィス4拠点に、都市企業9社が「人材確保」を目的に社員
を派遣します。
地元住民・企業・大学・行政が一体となり、派遣社員を受け入れることで、
派遣とUIターンを促進し、いつもの仕事ができるICT環境と遠隔雇用ノウハウを
活用し「ふるさとテレワーク」の広域・持続・発展モデルを実証します。

・代表団体
北見市(所在地:北海道 市長:櫻田真人)

・共同提案団体
斜里町、国立大学法人 北見工業大学、(株)ワイズスタッフ、グーグル(株)、
(株)ミサワホーム総合研究所、(株)イグアス、 (株)Waris 、(株)アイエンター、
(株)アンブルーム、(株)ウィルリンクシステム、(株)エグゼクション、(株)要

・実証内容

(1)地方大学の学生採用を目的としたサテライトオフィスの効果実証
(2)サテライトオフィスのタイプ別の有用性実証
(3)「ふるさとテレワーク」による多様な働き方の効果実証
(4)サテライトオフィス用テレワーク共通システムの実証
(5)過疎地における遠隔教育(テレエデュケーション)の効果実証

事業イメージ図:別紙2提案概要図(北海道北見市、斜里町)

■【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アンブルーム http://www.ambloom.jp/
担当:矢作
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-8-17
TEL:03-6225-2897
WEBからのお問い合わせ : https://www.ambloom.biz/contact/

北見市 商工観光部工業振興課 http://www.city.kitami.lg.jp/
〒090-0024 北海道北見市北4条東4丁目2番地
TEL:電話:0157-25-1210

カテゴリー: トピック   パーマリンク