社長挨拶

社長挨拶

クラウドの始まり

クラウドってキーワードがやたら流行ってますよね。でも、インターネットが始まった時からデータはインターネット上にあり、そもそもそれって今で言うクラウドなんじゃ無いの?って気がします。
今で言う「クラウド」はサーバーを自己所有するか、レンタルするかの違いじゃ無いでしょうか?
当初は数千万円していたサーバーが、今では1時間数ドルでレンタル出来る時代になってきました。
ここ2,3年で流行った「クラウド」、実は弊社が設立当初からやっていたWebサーバー技術そのものなんです。
なので弊社は今でも「クラウド」を大々的に全面に出していません。技術指向が強い会社ではその傾向が強いようです。

スマホの登場

「クラウド」の登場により必要なデータと処理はサーバーで管理する。そうなると大きくて値段の高いパソコンって必要なくなってきます。
手の平サイズのスマートフォンがあれば、必要な情報が手に入る時代になってきました。
会社の机の前だけでしか手に入らなかった情報が、世界中何処でも手に入る時代になりました。
しかも両手でキーボードを叩く必要が無い。今までITとは無縁だった人達もITを身近に使う事が多くなってきました。

「UI」と「UX」

クラウドとスマホの登場で今まで以上に身近になってきたITですが、技術力だけあれば良いのかと言うと、そうではありません。
ITを開発する技術力は必要ですが、さらに必要なのが「UI」と「UX」です。

「UI」とは「ユーザーインターフェース」、「UX」とは「ユーザーエクスペリエンス」です。

スマホを操作する方に違和感なく触ってもらうには、画面のレイアウト、配色等が大切になってきます。
小さな画面に細かい文字を多く出すだけでは、読みづらい使い続けて貰えません。
必要な情報を以下に正確に早く届けるか!これが、これからのITの時代には必要になってきます。

コンテンツの時代

前で早く届けると書きましたが「何を」が大切ですね。今は色々な情報が身の回りに溢れています。
自分でも欲しい情報と要らない情報が分かりにくくなってきています。
お客様には、その判断を吟味し提案する事が必要です。そして、その提案が出来る人材の教育も必要です。
決して今までのIT技術の教育だけでは対応出来ない時代になってきました。

ambloomの役割

単純なプログラム作業は海外で開発する時代が始まっています。
ベトナムやミャンマーでは英語が堪能でプログラムがバリバリ出来るエンジニアが多数います。
しかも東南アジアは仏教国で日本の文化に理解があり、人件費も安い。製造業の様にどんどんと開発が
シフトして行きます。
しかし「UI」と「UX」、コンテンツの吟味に関しては、まだまだ日本は負けません。
特に弊社では、情報収集、情報の扱い方、スマホ他、最新技術の習得に力を入れています。
その人材の採用、教育に力を入れています。
そして、お客様に世界一の提案が出来るよう社員一同頑張っています。

平成25年8月21日

株式会社ambloom

代表取締役 矢作 保